気仙地方林業振興協議会
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 間伐の目的と手順
実際に間伐を行うには…
間伐は、森林の密度を管理する事が目的です。
間伐を行うことにより、残存木の生育が促進されるとともに、下層植生が成育し、林床の土壌流出や土砂崩壊による災害を防止する機能が高まります。
定量間伐と定性間伐
定量間伐…間伐すべき量を先に決めてから選木を行い、実施する方法です。
定性間伐…形質や生育状態を見ながらどの木を伐るかを決め(選木)、実施する方法です。
間伐は危険が伴う作業なので、初めて実施する場合は、
森林組合やベテランの林家などに相談してから実施しましょう。
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 税制優遇を活用しましょう
林業税制を知る
森林所有者に係る主な税は以下のとおりです。
林地の保有 固定資産税(市町村税)
林業経営 所得税 → 山林所得(国税)
林地の取得 登録免許税(国税)
不動産取得税(県税)
譲渡 所得税 → 譲渡所得税(国税)
林地や立木の相続 相続税(国税)
林地や立木の贈与 贈与税(国税)
こちらもご参考に(林野庁のHPです)
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